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MAG.わんシェフ

犬ごはんレシピNo.1サイト”わんシェフ”からのInfo Media

【アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!】 2016年”11月15日”は「いい犬ごはんの日」キャンペーン

犬のごはん

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わんシェフでは、11月15日を”いい犬ごはんの日”に制定しています。

今年もアンケートキャンペーン、やります。
”いい犬ごはんの日”を記念して、
2016年11/15(火)から2016年12/12(月)の間に、アンケートに答えてくださった方の中から抽選でプレゼント!
※アンケートの所要時間は5-10分程度です。

アンケートに答える>>

※まだ、わんシェフメンバーに登録(無料)していない方はコチラからどうぞ



★今回のプレゼント★
A賞からF賞まで、合計10名にプレゼント。ぜひぜひ、アンケートにご参加ください!


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アンケート期間:2016年11/15(火)~2016年12/12(月)
プレゼントの抽選は12月中~下旬に実施し、結果の発表は当選者への発送をもって代えさせて頂きます。
※犬を飼っている(もしくは飼っていたことがある)わんシェフメンバーの方で、犬に手作りごはんをあげている方が対象のアンケートです。
※アンケート結果は”統計情報として”、個人やニックネームが特定できないかたちで公開等をさせて頂く場合がございます。但し個人情報を公開することはございません。

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わんわんシェフ見習い中「11月15日は”いい犬ごはんの日”犬の手作りごはん実態調査キャンペーン」へのご参加、お待ちしています。

「おやつ」を上手に活用しよう♪

犬のごはん

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ふだん何気な~く与えている「おやつ」
でも、どんな時に?どんなものを?どのくらい?どんな風にあげたらいい?と思っている飼い主さんは多いと思います。犬のおやつは与えすぎると、肥満や病気、そして、フードを食べなくなる原因にもなるので、与える量には気を使いたいところです。今日は大切な愛犬にとってのおやつの意味や適切な種類と量、そして与えるタイミングについてお話ししたいと思います。

◆おやつって大事なの?
おやつを与えることは、犬と飼い主さんのコミュニケーションにおいて有効な手段といえます。でも、そのおやつを与えすぎることで食生活が乱れたり、栄養が偏ったり、肥満になってしまったり…。結局は飼い主さんが病気の原因を作ることにもなる可能性を秘めています。栄養の整ったフードだけを与え、おやつはあげないに越したことはありません。
しかし、しつけのご褒美や飼い主さんとのコミュニケーションの手段としておやつが必要な場合もあるのも事実です。目的に応じて適切な量をあげるのが望ましいでしょう。
犬も健康体であれば食べることが大好きな動物です。与えられるものは何でも食べたいというのが本心なので、可愛い愛犬の健康を考えるのであれば「この子が欲しがるので、つい…」という理由だけでのおやつを与える行動は控える努力が必要です。

◆偏食に注意!
「ドッグフード食べないから…」「何も食べなくて可哀想だから…」そんな理由でおやつを与えていませんか?何も食べないのは心配ですが、元気で体調が普段と変わらないようであれば、そのような心配は持たなくても大丈夫です。健康体の犬であれば1週間食べなくても平気だと言われています。愛犬が食べないと飼い主さんは心配になって美味しいものを次々と与えます。すると頭のいい犬は「食べなければ美味しいものがでてくる」と学習し、ますます偏食になってしまいます。人間同様、同じ食べ物なら美味しいものが食べたいはずです。このような愛犬の作戦に、飼い主さんがはまって負けてしまわないようにすることが大切です。

◆どんなものがいいの?
基本的に「おやつ」は食事ではないので、いろいろな種類をあげる必要はありません。それよりも、愛犬にとって必要なおやつを知っておくことが大切です。
例えば便秘がちな犬にはプレーンヨーグルトや繊維質の多い物を、また、一度にたくさん食べられない犬の場合は、小分けにしてあげるのがいいでしょう。小食の犬にたくさんのおやつをあげてしまえば、それこそおやつだけでお腹が一杯になってしまいます。
また、生野菜はカロリーも低いのでヘルシーだと思われがちですが、犬の腸は短いため、栄養を吸収する前に便と一緒に排泄してしまったり腸内で発酵してガスがたまったりすることがあります。健康面を考えると生野菜よりも茹でたほうがいいのですが、茹でると見た目の量が減ってしまうので、与え過ぎないように注意することが必要です。

◆どんな時に?どのくらい?
おやつによって食生活が乱れるようではいけません。ご飯の時間にちゃんとお腹が空くようなタイミングであげましょう。犬は基本的には量よりも、もらったことに喜びを感じる動物です。1回で大量のおやつを与えるよりは、数回に分けて少しずつ与えると良いでしょう。また、空腹時間が長いと明け方に胃液を吐いてしまう体質の犬もいます。そのような場合は、寝る前に少し消化のよいものをあげるのもいいでしょう。
犬はほとんど噛まずに飲み込む食性があるので、大量でも少量でも食べきるまでの時間はさほど変わりません。ということは「少量」のおやつのほうがいいに越したことはありません。まず愛犬の一日に必要なカロリー量を知りましょう。おやつの摂取量は一日に必要なカロリー量の約10%程度までなら、主食であるフードの栄養バランスに影響がないと言われています。

◆自然派素材おやつの手作りレシピ
◇サツマイモと栗のケーキ
砂糖を加えず素朴な甘さのオリジナルおやつ♪


作り方はこちら

◇ヘルシーおからきな粉クッキー
ほどよい噛み心地でクッキーはわんこの大好物♪


作り方はこちら


まとめ
犬におやつを与える時のポイントは、
・与えすぎない
・自然派食材を低カロリーでおすすめ
・小さくちぎって回数を分ける
毎日愛犬と一緒に生活する中で、しっかりと健康管理をしてあげられるのは飼い主さんだけです。“必要な栄養とエネルギーを、高品質でバランスのとれた食事で与えること”それこそが健康を維持する上でなによりも大切なことですね。

愛犬も高齢化 -3頭に1頭は10歳以上-

日本では少子化の中、“子供の数よりペットの数が多い”といわれて久しいです。15歳以下の子供は約1600万人(2016年4月:総務省より)の一方で、犬の飼育頭数も猫の飼育頭数も共に約1000万頭弱(ペットフード協会「平成27年 全国犬猫飼育実態調査」より)なので、ワンちゃん、ネコちゃんを合わせただけで、ヒトの子供よりも多い計算になります。

そんな中、飼主にとってはこども同然のワンちゃんの数も減っています。
ペットブームといわれた2005年頃がピークで、現在は2005年頃の4分の3ほどの頭数なのです。

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犬の飼育頭数推移(ペットフード協会資料を元に作成)


今や、2005年頃にかけて子犬だったワンちゃん達が高齢犬になっており、全体として“高齢化率”が高まっています。

ペットフード協会「平成27年 全国犬猫飼育実態調査」によると34.5%が10歳以上のワンちゃんで、また2016年10月19日に「アイリスペットどっとコム 犬といっしょ」が発表した「犬の国勢調査2016」によると、21.4%が11歳以上のワンちゃんのようです。

日本人が第一次ベビーブーム世代(段階世代)の高齢化や少子化に伴って、日本全体の高齢化に進んだのと類似していますね。
ただ、ヒトに比して犬は寿命が短いこと、(2006年以降)総飼育頭数の減少がすでに始まっていることを考えると、犬の高齢化の方が先に進んでいるように思われます。

おそらく、一般的に意識している以上に愛犬の高齢化の課題に直面している飼主の方は多いはず。
我々愛犬家は、この課題に今後ますます向き合っていくことになりそうです。

●わんシェフの“高齢犬向けのプロレシピ”はコチラ

1ヵ月にシャンプー何回してます??

もちろん、ワンちゃんの話です^^
シャンプー、たまにさぼっちゃいませんか?かく言う私も・・・

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犬の病気の上位には、いつも皮膚病がランクインされています。ノミやダニのトラブルも含め、適度なシャンプーが細菌症の予防につながります。
病気になってから、よりも“予防”これが一番大事^^シャンプーが好きなワンちゃんは珍しいと思いますが、いやいやシャンプーされるワンちゃんもまた可愛いはずです。

今日は家でシャンプーする場合の頻度やシャワーの温度など、シャンプーの仕方について改めて確認してください。

◆シャンプーの頻度
犬のシャンプーの頻度は、月に1〜2回が望ましいといわれています。臭いが気になるために1週間に1度シャンプーをする飼い主さんもいらっしゃいますが、シャンプーのしすぎは様々なデメリットを引き起こす可能性があるので、注意が必要です。 犬の体には人間と同様に皮脂が存在しているので、シャンプーしすぎると必要な分の皮脂まで落としてしまいます。また、過度なシャンプーは犬の皮膚そのものを痛める恐れもあり、場合によっては皮膚炎などの病気にもつながりかねません。臭いが気になる方は、週に1、2回お湯だけで体を洗い流すようにしましょう。また、シャンプー剤についても、出来るだけ低刺激の物を使用し、皮膚へのダメージを抑えることをおすすめします。

◆シャワーの温度
シャワーの温度については、36〜38度が望ましいとされています。人間からすると、少しぬるいと感じる温度です。犬は毛で覆われているため、人間のように迅速に体温を調節することができません。熱いシャワーをかけてしまうと体温が過度に上がり、犬の体力を奪ってしまう恐れがあります。 また、冷たすぎても風邪を引いてしまう原因となるので、シャワーの温度には細心の注意を払うようにしましょう。

◆さっそくシャンプーしてみましょう!
1.用意するもの
犬用シャンプーとリンス。ラバーブラシ、タオル、ドライヤーなどです。洗い場で足を滑らさないようにゴムマットなどをあらかじめ敷くようにしておくと楽ですよ。

2.シャンプー前にブラッシング
入浴中の体毛のもつれやからみ、また水を流したとき排水溝に毛が詰まることを予防するため、事前にブラッシングをして抜け毛をなるべく取り除いてあげましょう。

3.全体を濡らしましょう
シャワーのお湯はぬるめの温度に設定します。入浴の準備が整ったら犬の体を濡らします。いきなり顔を濡らすと犬がびっくりしたりプルプルと震えだすこともありますので、脚から胴の順番に濡らしていくのが基本です。シャワーは体から離すのではなく密着させるように濡らしてやると刺激や音が少なくて犬も安心です。
顔を濡らすときは、びっくりさせないようにシャワーではなく手や湿らせたスポンジで濡らします。目に水が入らないように気をつけましょう。

4.シャンプーをかけましょう体を濡らしたらシャンプーに入ります。薄めたシャンプーを体に掛けてあげましょう。胴体は指でマッサージするように洗ってあげます。ラバーブラシを使うのも効果的です。肉球の間は汚れがたまりやすいので、しっかりと洗ってあげましょう。
顔を洗うときは、驚かないようにゆっくりと、また眼に水やシャンプーが入らないように指先や濡らしたスポンジで丁寧に洗ってあげましょう。
つい忘れがちですが、耳も洗ってあげます。耳の中を洗う必要はありませんが、耳介(ヒラヒラした部分)はきれいにしてあげましょう。脚の指の間は細菌が繁殖して匂いの元になりやすいので、ここも忘れずに洗います。

5.リンスをかけましょう(※必須ではないですが、できればリンスも!)
シャンプーが終わったらリンスです。ポイントはシャンプーと同じで、薄めたリンス溶液を被毛に満遍なく擦り込ませます。

6.シャワーで洗い流しましょう
シャンプーとリンスが終わったらすすぎです。シャンプー液やリンス液が皮膚に残っていると皮膚炎やフケの原因となりますのでしっかりと洗い流してください。

7.しっかりと乾かしましょう
すすぎまで終わったら体を乾かします。まずは、ブルブル体を震わせて大まかな脱水を行います。通常は勝手に行うものなのですが、行う気配がないときは耳の中に軽く息を吹き込んでみましょう。武者震いのようにブルブルすることがあります。
大まかな脱水が終わったら、乾いたタオルで水分をふき取ります。あまりごしごしこすると被毛を傷つけたり被毛がもつれたりしますので、タオルを押し付けるだけで充分です。
最後の仕上げはドライヤーを用います(被毛の短い犬種では必要のないこともあります)。ドライヤーは音がうるさくて犬が落ち着かなくなることもありますので、事前に音に慣れさせておきましょう。 また熱風を近づけすぎるとやけどしますので、自分の手に熱風を当てて熱すぎないことを確認しながら乾かしてください。

8.仕上げにブラッシング
しっぽの先までブローし終わったら、地肌まで半乾きの部分がないかを被毛をかき分けたり全身をさすったりしてすみずみまでチェックします。最後は、ブラシでとかして完成です!

まとめ
愛犬の体調が優れない時期はシャンプーを見送ることも大切です。性格によっては、シャンプーそのものを嫌がる犬もいます。過度なストレスを与えないよう、少しずつ慣らしていきましょう。お風呂に入れる際は、できるだけ負担をかけないことを心がけてくださいね。

愛犬とのキャンプって選択肢がありますよ!

「うちには犬がいるから旅行は無理だわ…」
「家族で旅行へ行って、犬だけが留守番は可哀想…」
ならば、愛犬と一緒にキャンプへ連れて行きましょう!
最近は車中泊しながら愛犬と旅をされている方をよく見かけます。
ただ夜を明かすために眠るだけなら駐車場での車中泊も便利ですが、車のエンジン音や雑踏で目覚めるよりも、大自然の中、鳥のさえずりで目覚めるほうが気持ちがいいですよ!
そこで、愛犬とキャンプを安心で楽しく過ごすためのポイントを紹介します。マナーや
キャンプ場の選び方や注意点、愛犬と快適に過ごせる方法などをご紹介します。

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◆キャンプに行く時期
キャンプは春夏秋冬いつの時期でも愛犬と一緒に楽しめますが、一般的なキャンプのハイシーズンは夏。だけど夏はちょっと要注意です。
「暑さ」…犬は暑さが苦手です。タープなどで日陰を作ってあげないと。
「人」…夏とGWはいつもより多くの人が利用しています。犬も落ち着きませんし、キャンプを利用している方の中には犬嫌いの人も当然います。
「虫」…フィラリアを媒介する蚊のほか、ダニやノミも生息しています。犬にも使える虫除けスプレーなどを用意して愛犬を害虫から守りましょう。
等々、夏のキャンプは結構大変な側面もあります。
そんな中、秋こそキャンプのベストシーズンという人もいます。「涼しさ」「虫が少なくなってくる」「夏やGWほど人が多くない」「食べ物がおいしい」など、秋キャンプはメリットがたくさん。

◆キャンプ場選び
キャンプ初心者でも安心して楽しめるのが、ペット連れを歓迎してくれるキャンプ場です。このタイプのキャンプ場は犬専用の設備が備えられていたり、利用しているキャンパーも犬連れが多かったりと、犬連れキャンパーにやさしい環境になっています。
キャンプ場は、ペット不可、ペットOK、ペット歓迎のタイプに分けられますが、ペット不可のところは当然キャンプへ連れて行くことはできません。また、ペットOKのキャンプ場は、いろいろ条件があるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

◆持って行ったほうが良い物
・フード(ドッグフード等は小分けにして)
・ウンチバッグ
・ロングリード
・リード
・フード入れ、水入れ
・犬用ライフジャケット
・ビニールホース
・タオル
・常備薬
・ワクチン接種証明書、犬の鑑札、迷子札
・犬用ベッド
・その他
野外で犬を繋ぎ止める時に、スパイラルステッキやカラビナがあればとても便利です。
大型犬の場合はホームセンターで売っているような強度の弱いカラビナだと不十分なので、アウトドアショップで販売しているクライミング用のカラビナがお勧めです。

◆キャンプ場での過ごし方
・場内でのお散歩
アウトドアフィールドとはいえ、キャンプ場内はリード必携です。散歩をする時は、きちんとリードをつけて、おしっこをしてしまった場所には水をかけるなど、日常で行っているマナーもお忘れなく。
・吠える声に注意
ほかの利用者の迷惑にならないよう、無駄吠えの元となる行為は控えましょう。犬だけをサイトに残して出かけてしまうという行為がよくありがちですが、犬は不安を感じて吠え続けてしまうこともあるので、必ず出かける時は一緒に連れていきましょう。
・落ち着いて過ごせる場所作りを
犬が落ち着ける場所作りをしましょう。人通りが少なく、飼い主さんの顔を確認できるところがベストです。いつも使用しているゲージやタオルなど、犬が落ち着けるものを持っていくと安心感も高まります。眠るときはテント内やテントの前室などに入れ、安心して眠れるようにしてあげましょう。夜は野生動物が近づくこともあるので、外につなぎっぱなしはNGです。

まとめ
自然たっぷりのフィールドで過ごせるキャンプは愛犬もきっと嬉しいはずです。一緒に安心で快適なキャンプを楽しみましょう!

手元に長く残すフォトブックは落ち着いた質感のものがいい!

写真はほんと簡単に撮影して保存できるようになりました。
すごく便利。

一方で、写真の重要度は確実にアップしたけど、ありがたみは少し薄くなった気もします。

昔、まだデジカメが登場する前、
フィルムを写真屋さんで現像していたころ。
写真屋さんでバイトをしている子が、現像&焼き増しをしてくれました。(優遇か何かがあった)
いつもサークル活動の写真はその子が大量に現像してくれた。
助かるけど、、写真がだんだんぞんざいに扱われるようになっていった。。。

そんな感じでしょうか。

たくさん撮った写真と思い出は、スマホとパソコンの中にあります。
大量にあって、時々見返すけど、大量にあるから写真1枚あたりに見返す時間は、、、かなり減りましたね。

そんな中、”これは”って思う写真は引き伸ばしてプリントしてフォトフレームに入れてみたりしています。
こうするとその写真と思い出は、ちょっと特別になる。

もう一つが”フォトブック”にすること。
これも特別になりますね。

だけど、作りっぱなしであまり開かないフォトブックだったら、
大量にスマホやパソコンに眠っている画像データと一緒。

なんとなく手に取っては、しょっちゅう開いちゃう。
それがフォトブックの役割なんじゃないかな、と思ったりします。

落ち着いた感じで、手触りが良くって、ノスタルジックな気持ちになれるフォトブックが欲しいです。
なので、わんシェフでフォトブックサービス「Chéri (シェリ)」をはじめました。

数ある写真データの中から、特別な写真と思い出を取りだしたい。


わんわんシェフ見習い中のフォトブックサービス「Chéri (シェリ)」
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コタロー

あなたがあげている『犬用ガム』はどんなガム?

犬の栄養と病気

 愛犬に『犬用のガム』を与える飼い主さんは結構多いと思います。
犬は物をかじるのが大好きな動物なので、かじることでストレスの発散にもなります。
特に仔犬の時期は、歯が生え変わる時にむず痒いので飼い主さんが大切にしている靴やお気に入りの家具など、なんでもかじってしまい、飼い主さんを泣かせてしまう…なんて話もよく耳にします。

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そんな犬の「かじり癖」や「かじりたい欲求」を満たしてくれるお助けグッズとして、『犬用のガム』を与える飼い主さんが多いのではないでしょうか。

ガムを 1本与えておくと、数時間は愛犬が夢中になるので、犬をおとなしくさせるには打ってつけ。きっと重宝している飼い主さんもいる事でしょう。
ところが、ガムを噛むのに夢中になりすぎて飼い主さんに対しての集中力が欠けてしまったり、多くの量を食べて胃の中で消化されずに、嘔吐や下痢をしてしまうこともあります。

中には排出されずにそのまま胃にとどまり、切開手術で取り除かなくてはならないような事態も実際に起こり得るのです。
また、輸入品のガムは注意書きや説明文などが英語で書かれている事が多く、そのガムが愛犬に与えるのに適しているかどうか判別もつかないまま与えてしまう事もあるでしょう。

知らなかったといって後悔しないよう『犬用のガム』の危険性についてまとめてみました。

◆何で作られてる?
一般的に市販されている犬用ガム製品は、ほとんど「ローハイド」です。

このローハイドは、牛か馬の革が原料でできています。革の最上層は、人間の皮革製品に使用され、その下の層は、犬の嗜好品のローハイド用です。この層を分けるために、硫化ナトリウムが使用されています。

そして、皮革の不純物を取り除き漂白して、なめす為に、過酸化水素が使われるそうです。さらに、皮革が腐らないように、添加物が使われ、着色する場合には、人工着色料が表面に塗られ、仕上げは糊で固められるという具合、、、そんなこともあるのです。
このような工程で作られたガムは薬品まみれの”できるだけあげたくないガム”です。

◆様々なリスク
最も多い『犬用ガム』がらみの事故は、小さくなったガム(ローハイド)が犬の喉に詰まることです。

万が一、喉に欠片が詰まってしまった場合は、喉の奥に押し込むのではなく、口の中から引っ張り出すようにしましょう。
そして、上手く欠片を引っ張り出すことに成功したとしても、早急に病院へ連れて行きましょう。一連の動作で、犬の喉や食道に傷がついていることがあり、化膿や感染症の原因になるそうです。

また、嘔吐や下痢をすることがあるので注意が必要です。皮は消化されにくいので、胃腸系のトラブルが発生することがあるそうです。
飲み込んだガム(ローハイド)の欠片が大きければ、胃腸内で水分を含んで膨らんだ結果、腸閉塞になる危険性も指摘されています。
そして、犬の歯を傷つけるリスクもあります。ガム(ローハイド)自体が非常に硬いので、歯磨きの代わりになるのでは?と思う飼い主さんも多いかと思います。
しかし実際には、歯のクリーニングは期待できず、むしろ歯にダメージを与えることがあるのです。

歯のクリーニングには、飼い主さんご自身がしっかり歯磨きをしてあげるのが賢明でしょう。


◆飼主さんの手作り♪噛み噛みを楽しめる♪レシピ
◇ブロッコリーの茎ガム
オーブントースターで焼くだけ!簡単に出来るおやつ♪
http://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=810

◇カリカリわんフード(鶏肝&ラム)
噛む力と歯のために考えられた手作りのカリカリフード!
http://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=1218


まとめ
すべてのガム製品(ローハイドを含む)が危険かというと、そうではありません。製造工程で化学薬品が使用されていない物を選ぶように心掛けてください。
天干しで製造された「ローハイド」は比較的安全だと言えます。 値段だけに囚われず、製造工程や原材料を確認し、できるだけ安心できるような物を選ぶようにしましょう。
そして、愛犬に『犬用ガム』与えるときは、与えっぱなしにするのではなく、事故を防ぐために、ある程度の大きさになったら犬から取り上げるようにしてくださいね。