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愛犬とハロウィンを楽しもう♪

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ここ数年、日本でもハロウィンのイベントが増えてきています。人間がコスプレをして街を歩くのも、すっかり定番になりつつありますが、愛犬家の間では、自慢の愛犬と一緒にハロウィンを!という風潮も徐々に高まってきているように感じます。
そこで今回は、ハロウィンを楽しむポイントや注意したほうがいい事についてまとめてみました。

◆コスプレ♪
ハロウィンといえば、やっぱりコスプレ。かぼちゃの被り物や、小悪魔ケープ、お姫様のドレスなど…ワンちゃんに着せたら可愛いに決まっています!ドッグカフェやドッグランではハロウィンコスプレをすると、割引や無料イベントなどを行っているところもありますが、普段あまり犬服を着ていないというワンちゃんだと、仮装する衣装の違和感に固まってしまうことがあります。そもそも、防寒や防虫、術後服などの目的でない犬服は、犬にとっては迷惑なはずです。ハロウィンの仮装は、あくまで「人間が楽しむためのもの」。やり過ぎ仮装にならないように、ワンちゃんの気持ちも汲み取ってあげましょう。
コスプレはちょっと…っていうワンちゃんは、リードや首輪などの日用品をハロウィン仕様にしてみるだけで、なんだか楽しくなっちゃいますよ。

ストレスに気づいて
体を何度もブルブルさせたり、手や爪をペロペロ舐めたり、あくびをする。という行動は犬のカーミングシグナルの一つで、衣装を着たことでストレスを感じている証拠です。
「ずっと固まって動かない…」そんな様子が続くようであれば、一度衣装を脱がせてあげて下さい。
顔を覆う衣装は避けて
つばの大きい帽子や、マスクなどはワンちゃんの視界を遮ってしまいます。顔を覆われるとワンちゃんは強くストレスを感じるので、そういった衣装は最低限避けましょう。

◆おやつ♪
「トリック オア トリート!」やっぱりハロウィンに、おやつはかかせません。
近年は、ハロウィン仕様で犬おやつもネットやお店で色々購入することができます。綺麗で美味しそうなケーキや色んなバリエーションのものがありますが、原材料をよく見ると、人間と同じ材料で作られていることが多く、それを与えるには不安を感じます。
ちょっと手間でも、ぜひ!ハロウィンおやつを手作りしてみましょう。材料がわかっているので安心ですし、自分で作るので、愛犬に合わせて量も調整できます。また、アレルギーや好き嫌い、体調、サイズなどに合わせて材料の選択や分量を変えることができるので、これも安心につながります。そして、野菜がメインになるものが多く、調味料がほとんどいらなので経済的ですよ。

ハロウィンおやつレシピ
★「ハロウィンケーキ」作り方: https://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=1649
★「かぼちゃプリン」 作り方: https://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=600
★「かぼちゃクッキー」作り方: https://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=676

手作りで愛情いっぱい、安全安心で、ワンちゃんにも嬉しいおやつ達です。ワンちゃん友達へのプレゼントに、ハロウィンラッピングでプレゼントすれば喜ばれること間違いなし!

まとめ
普段とは違うハロウィンのイベントは、人間も自然と高揚しています。そういった興奮がワンちゃんたちに伝染しないように、愛犬のリードは必ず大人が持つようにしたり、パーティでお喋りに夢中になっている隙に、テーブル上の食べ物を盗み食い…なんて事態にならないように、どうか注意してあげて下さいね。
飼い主さんがほんの少し配慮してあげるだけで、ハロウィンはワンちゃんにとっても楽しいイベントになります。
どうぞ思い出に残るハロウィンをお過ごしください♪

家の中でもストレスゼロ!「お部屋遊びを楽しむコツ♪」

犬はお散歩に行くこと、おやつを食べることと並んで、飼い主さんと遊ぶことが大好きです。また、暑さや寒さ、雨のせいなどでお散歩に行けない日は運動不足やストレス解消にもなります。でも、どうやって遊んであげたらいいのかわからないと思われている飼い主さんも多いのではないでしょうか。そこで今回は、愛犬とお部屋で楽しく遊べるコツをご紹介します。家にいる時はいつでも気軽にできるので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

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◆おもちゃを使って「引っ張りっこ」
犬の祖先は狩猟をしていたため、動く物を追いかけたり、物をくわえる習性があるので、おもちゃを与えると本能的にくわえたり、追いかけたりして興味を持ちます。
・遊び方
口にくわえやすいサイズのおもちゃ(ロープや軽く結んだタオルが一番遊びやすいです)を用意して、犬の目の前でおもちゃを左右に動かします。音が鳴るおもちゃなら、より興味を引きやすいです。犬がおもちゃをくわえて引っ張ろうとしたら、綱引きをするように遊んであげて下さい。遊びに夢中になり、興奮してきたら、一度動きを止めてクールダウンさせましょう。
・コツ
引っ張りっこの遊び方は飼い主さんから誘い、犬が飽きないうちに飼い主さんの判断でやめるのがコツです。犬が「もっとやりたいな」という気持ちを残しておくことは「特別なお楽しみ」と認識させ、次に誘ったときに喜んで応じさせる遊び方のコツなのです。
最近は「引っ張りっこ」をしながら、歯のケアができるロープなども販売されています。飼い主さんやワンちゃん同士で引っ張りっこをする中で、歯磨き効果がある素材や、歯、歯茎、顎の発達に効果がある物もあります。皆さんの愛犬に合ったおもちゃを選んでみて下さい。

◆「どっち?の手に入ってる」ゲーム
片方の手でおやつを握り、どっちの手の中におやつが入っているのかを当てさせるゲームです。犬はこういった知能を使う遊びを好みます。
・遊び方
犬におやつを見せて鼻の近くに持っていき、おやつを持っていることを認識させます。おやつは匂いが強い物のほうが、よりわかりやすくて良いでしょう。片手におやつを持ち、両手でこぶしを作って目の前に出します。この時「どっち?!」などと合図になる言葉を言ってあげると良いです。犬はおやつの匂いがする方の手をカリカリしたり、クンクンしたりします。ここで「当たり!」「残念~!」などと言って、当たっていれば「当たり!すごいね~!」とたくさん褒めてあげて、手の中のおやつを与えます。
・コツ
犬は頭を使う遊びが大好きなので、集中しているタイミングの時に、おて、おすわり、ふせなどのトレーニングをするのにも役立ちます。犬の集中力は15分程度といわれています。それ以上続ける場合は、休憩を入れるようにしましょう。犬にとってストレスにならず、楽しませてあげることが大切です。

◆「宝探し」ゲーム♪
犬の嗅覚を使って、おやつやフード、おもちゃを探させる探索ゲームが「宝探し」ゲームです。頭を働かせる知的な遊びで、嗅覚も刺激するので犬も喜びます。犬が見ていない間に、飼い主さんがこれらを部屋のどこかに隠し、愛犬にそれを探させます。できれば、おもちゃがよいですが、犬が気乗りしない場合はフードやおやつを使います。
・遊び方
部屋から連れ出す時に目的物である、宝(おもちゃ、おやつ、フードなど)を鼻面に押し当てながら「宝探しするよー」と楽しく話しかけましょう。部屋の外で待たせるときは「待て!」と言って扉を閉めます。行動抑制である「待て」のコマンド強化にもつながります。
宝を隠します。どこでも良いですが、最初はわかりやすい場所から始めましょう。例えば、ワンコベットの下や椅子、ソファの下など、すぐ見つけられるところに隠しましょう。ゲームに慣れるまでは、隠す様子も犬に見せながら行うと、犬も遊びを理解しやすいです。
「探せ!」が宝探しのコマンドなので、必ず「探せ!」で統一して、探させます。最初は犬も「何をすればいいの?」の状態になるので、宝の場所に誘導してあげましょう。宝を見つけたら飼い主さんが「ほら!あった!」と言ってテンションを上げてあげます。犬が宝に気づいて持って来たら「エライ!」「スゴイねー!」と言ってご褒美をあげます。
・コツ
遊ぶコツを掴んできたらテレビの角、棚の裏など、ふだん興味を持たない場所に隠してみて下さい。犬も疲れてくると集中力が途切れて、だんだん飽きてきます。「そろそろ無理だな」と思ったら、目線を配るなどして、それとなく宝の場所に誘導してあげて下さい。犬は嗅覚に優れた動物です。発達している部位を積極的に使って遊ばせることは、脳にも良い刺激を与えることにつながりますよ。

まとめ
お部屋で遊ぶ時は、いつも散歩にかける程度の時間をかけて遊んであげるのがおすすめです。犬種や遊び内容にもよりますが、30分から1時間を目安にすると良いでしょう。
真夏の暑さや真冬の寒さが厳しい時期、雨の多い時期は、散歩になかなか連れていけないため、犬はどうしてもストレスが溜まりやすいです。また運動不足にも陥りやすいので、肥満になる可能性もあります。今回ご紹介した3つの「コツ」とともに、お部屋遊びを楽しんで、愛犬のストレスを上手に発散させてあげましょう!

今“愛犬には手作りごはん”が熱い?!

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最近、オーガニックなどの素材や原料の産地にこだわった、高級志向のフードがペットショップの売り場を飾っているのはご存知でしょうか。価格帯も1キロ3.000円以上するフードも多く、かなりリッチなドッグフードが多いのです。
そんな中、さらに素材にこだわって「愛犬のためにごはんを手作りしよう!」という意識が飼い主さんの間で高まってきているようです。
愛犬にとって、ごはんは大きな楽しみの一つ。少しくらい手間がかかっても嬉しそうに食べる姿を想像して、「手作りごはん」に挑戦してみませんか?

◆手作りごはんの“メリット”
①安心
飼い主さんご自身が素材を選んでいるので「安心」です。いくらオーガニック素材を使っていると表示されているドッグフードを購入しても、さほど規制の厳しくないドッグフードでは実際何が使われているのか不安は拭えないものです。

②代謝アップ
私達、人間の食べ物には通常60~70%ほどの水分が含まれています。しかし、犬が主食にしているドッグフードにはわずか10%しか水分が含まれていません。その理由は、開封後に水分や湿気を吸収することで、品質の劣化やカビを防ぐため、そして、輸送期間中に、粒が割れて粉砕してしまわないように硬く凝固するためです。ドライフードのパッケージを見ると、ドライフードと飲み水を与えるように記載されています。しかし、正しくはこの“水”は食事として摂取すべき“水”という意味で、日中の飲み水とは別の分量を意味しているのです。実際には、ドッグフードと水を同時にあたえると、ある程度の水を飲みはするものの、水分を補う程は飲み干せません。
ごはんを手作りする事によって、様々な食材から水分もしっかり摂取でき、「代謝アップ」することが出来るのです。

③栄養
私たち人間は色々な食物を食べたいですし、その日の気分や体調に合わせたメニューを考えますよね。それと同様、愛犬にも体調に合わせてメニューを変えられるというのが大きなメリットです。最近はアレルギーで皮膚トラブルを抱えた犬も多く見受けられます。動物病院に通うのも対応策ではありますが、ドッグフードに原因物質が含まれる場合などは特に手作りごはんは有効です。手作りごはんに切り替えてから、涙やけが改善したというのはよく聞く話です。そして、内臓が弱ってしまった老犬にも消化に良い素材を使ったり、「栄養」たっぷり含んだ、好きなものを入れてあげて食欲を促したりすることができます。

④愛情
飼い主さんが「愛情」こめて手作りしたごはんを、大切な愛犬がパクパク食べてくれる姿を見たら、もっともっと愛犬の事が愛おしくなります。
毎日、愛犬のために手作りを続けていくのは、最初は手間がかかると感じるかと思います。そんな時は少し工夫して飼い主さんと同じメニューを楽しんでみましょう。例えば、犬にあげてはならない、玉ねぎや、控えるべき塩分など、加える前の段階で、少し愛犬のために別に取って焼いておくなどすれば、ごはんをより一緒に楽しむことができますし、わざわざ別に手作りごはんを用意する手間が省けるので、一石二鳥ですよ。

◆あげないほうがいい食材
人間には問題がなくても、愛犬にとっては「毒」になってしまう食材もありますので手作りの際には注意が必要です。ちょっとあげただけで、すぐに体調が悪くなる例は多くないですが、以下の食材はあげないようにしましょう。
ネギ類、にんにく、加熱した骨、チョコレート・ココア、生の卵白、じゃがいもの芽、生のタコ・イカ・エビ・カニ、コーヒー・紅茶・緑茶、香辛料など

◆まずはトッピングからでもOK!
いきなりすべて手作りごはんにしていくのは、飼い主さんにとってハードルが高くなるだけでなく、愛犬の体にとっても負担になってしまう可能性があります。そこで、まずはトッピングからチャレンジしてみましょう。ドックフードの量を少し減らして、茹でたお肉や野菜をトッピングしてみて下さい。ドッグフードはいつもの2/3くらいにします。そこに飼い主さんが料理に使う予定の肉・魚・野菜などを少しとりわけ、さっと茹でればいいです。栄養がたっぷり含まれている茹で汁も捨てずにかけてあげましょう。

◆慣れたら手作りごはんに
トッピングごはんが楽しく続けられるように慣れてきたら、いよいよ手作りごはんに挑戦です。「肉・魚」「野菜・果物」「穀物」を同じ量ぐらいずつが基本的なレシピの考え方です。それに、「水・出汁」を加えて雑炊風にしてみたり、豆腐やゴマ、ワカメ、納豆などのプラスアルファを加えてもOKです。しかし、この量はあくまでも目安です。2~3週間ごとに体重や被毛の状態をチェックし、愛犬にとって最適な量をアレンジしてあげて下さい。

まとめ
手作りごはんにかえたからといって毎日きっちり作らなきゃ!と気負う必要はありません。2・3日分まとめて作り置きしておいて、あげる前にちょっと温めてあげたり、忙しい朝はドライフードで済ましてしまったりと、飼い主さんにとって楽しく続けられるやり方で、愛犬と一緒に楽しんで下さいね。

◆「わんわんシェフ見習い中」 手作りごはんの基本
https://wanchef.com/C/index

猛暑に負けない!「暑さ対策」

今年の夏も猛暑で、人間にとっても、犬にとっても辛い季節ですね。犬は人間のように汗を出して体温調節が行えないうえに、被毛はダウンジャケットのようなものなので、真夏にダウンジャケットを着ている、いわばサウナ状態です。私たち人間が「暑い」と感じる時は、犬は「死ぬほど暑い」のです。場合によっては、愛犬が死んでしまう危険性さえあるので、夏の暑さ対策は本当に重要です。
そこで今日は、大切な愛犬を守るための「暑さ対策」についてご紹介します。

◆「エアコン」を上手に活用しよう
エアコンは暑さ対策としては有効なのですが、冷気が床に溜まりやすいので、冷え過ぎ状態になってしまうこともあります。冷え過ぎは体調不良の原因にもなるので、温度設定に気を付けてあげて下さい。設定温度は26度~28度くらいが目安になります。
ポイント① カーテンやブラインドを閉めて、日差しによる温度上昇を防ぎましょう。
ポイント② 空気がこもることで気温が上昇します。空気の逃げ道を作り換気をよくしましょう。
ポイント③ ひんやりマットなどの保冷グッズを活用しましょう。

◆「留守番時」は特に注意
一番心配なのは夏の留守番です。心配で外出ができない飼い主さんも多いのではないでしょうか。留守番時はしっかりとした暑さ対策を心掛けてあげて下さい。
ポイント① ケージの位置に気をつけましょう。
窓のそばにケージを置いて、お留守番させる場合は、行動が制限されてしまいます。窓のそばは温度が高くなってしまうので、出来るだけ涼しい場所にケージを移動しておきましょう。
ポイント② お水の用意は万全に。
お留守番時間の長さによっては、水だけではなく、氷だけを入れてある容器も一緒に用意してあげましょう。氷が完全に融けるまで冷たさを維持することもできるのでおすすめです。
ポイント③ 保冷グッズの準備も。
停電などの万が一の時に備えて、ひんやりマットやペットボトル氷などの保冷グッズも忘れない様に設置してあげて下さい。

◆「お散歩」の暑さ対策
夏の炎天下はアスファルト温度が50度~60度くらいまで達します。これは肉球がヤケドしてしまう温度です。犬種によっては、地面に体が近いので思っている以上に体感温度が高いです。子犬や老犬は特に体力がないので、お散歩の時間に気をつけて、出来るだけ体に負担がかからないお散歩を心掛けてあげましょう。
ポイント① 手のひらをアスファルトにあてて冷たいと感じる時間帯に。
可能であれば日差しの弱い時間帯、朝は5時~6時、夜は日暮れ時以降に行くのが一番おすすめです。この時間帯であれば、肉球への負担も少ないですし、何といっても一緒に行く飼い主さんも楽です。
ポイント② 水分補給が素早くできるよう、必ずお水を携帯しましょう。
できればちょこちょこ飲ませるよりも、ある程度歩いてからたっぷりと飲ませてあげると良いでしょう。水分を取らない子なら、氷や犬用ゼリーなどを持参するのもありです。
ポイント③ 嫌そうなら早めに切り上げる。
犬は汗をかけず体温調節がうまく出来ないので、ハアハアと口で息をして体温を下げようとしています。いつもよりハアハアが激しかったり、飼い主さん自身がいつもより暑いと感じる時は早めに切り上げて家に戻りましょう。

◆「食欲」が無い時は
犬も人間と同様で夏バテの時は食欲不振になります。水分を取らない子は脱水症状にもなりかねません。かといって水分を摂りすぎても胃酸が薄まってしまい、暑さで弱った胃腸にさらに負担をかけてしまいます。
ポイント① 食事から水分を摂る。
生野菜は元々、身体に摂り入れやすい状態で水分が含まれているので、通常の水を飲むよりも身体に負担を与えることなく、水分を吸収することができます。トマト、キュウリ、レタスや、水分の多い果物、スイカ、ナシなどをおやつに与えてみて下さい。
ポイント② 「におい」で食欲回復を。
犬にとっての美味しさは、特に脂肪やタンパク質などの「におい」に左右されると言われています。茹でた鶏のささみ、茹でた野菜、チキンスープ、プレーンヨーグルト、果物などを加え、においをたたせて嗜好性を高めましょう。
ポイント③ 夏バテにおすすめのレシピ
冷しゃぶとかぼちゃのスープ https://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=1035
ゴーヤ・ストロガノフ    https://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=1075
桃とパプリカのスムージー  https://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=1095

まとめ
犬は暑さに弱い生き物です。飼い主さんが環境面も食事面もしっかりケアして、辛い季節を乗り切ってあげて下さいね。

梅雨時期に注意!“皮膚トラブル”

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ジメジメと嫌~な梅雨時期。お散歩にもなかなか行けず、愛犬もストレスがたまりやすい季節です。雨が多いと湿度が高いだけでなく、菌が繁殖しやすい時期でもあります。犬にとってもさまざまな健康トラブルの危険が潜んでいます。今回は梅雨時期に多い、皮膚トラブルについてまとめてみました。自分では予防できない犬たちに代わって私たち家族ができることを考えてみましょう。

◆梅雨になりやすい「皮膚病」
被毛に覆われている犬の体は、菌が増殖し、皮膚疾患を引き起こしやすい状態にあるので、梅雨の時期は特に愛犬の皮膚のコンディションに気を配らねばなりません。
皆さんの愛犬は、毛がまとまって抜けたり、後ろ足で頻繁に掻いたり、被毛をかき分け皮膚を観察すると赤くなっていたり、前足先を舐めたり噛んだりしていませんか?
痒みが生じ、体を掻いてしまう原因としては、皮膚の乾燥・湿度の高さ・愛犬が退屈している・ストレスなど原因は様々です。また、アレルギーによる痒みもあります。ノミによりアレルギー症状が引き起こされ痒みが生じる場合や、ハウスダスト・カビ等による場合、食物によるアレルギーの場合などがあります。寄生虫や外傷が原因で、それにより細菌が入り炎症を起こすケースもあります。これらの皮膚病の病名と主な症状は以下のとおりです。

〇膿皮症
一番多い皮膚病の一つで、外耳炎を併発することがあります。原因は湿気や汚れなどにより、細菌が繁殖侵入することで発症します。小さな膿の溜りができ、強い痒みを伴います。症状が進むと毛が抜け、さらに悪化するとかさぶたを作り、犬も次第に元気がなくなります。

〇マラセチア皮膚炎
マラセチアという犬の皮膚に常在するカビが繁殖し、外耳炎や皮膚炎を発症させます。症状としては、焦げ茶や黒い耳垢が出て痒がります。垂れ耳の犬種は特に注意が必要です。脂性体質の犬は、耳のみならず皮膚にも炎症がおこることがあります。

〇アラカス症(ニキビダニ)
皮膚の毛穴にニキビダニという寄生虫が住み着いて痒みが生じます。母犬から仔犬にうつり、遺伝的要素があるといわれています。皮膚に寄生された状態でも発症する例としない例があり、ストレスや免疫力が低くなった犬が発症します。目や口周り、前足に出やすく、脱毛が広がり、酷くなるとただれてきます。

〇アトピー性皮膚炎
ハウスダスト、カビ、花粉により免疫機能が過剰な反応を起こし、痒みが生じます。
特に耳や目の周りを痒がり、前足を舐め続けるなどの症状を示します。

〇ノミアレルギー皮膚炎
寄生したノミに咬まれ、その唾液等にアレルギー反応を示し発症します。ノミが寄生しやすい犬の腰から尾の付け根部位あたりに赤い発疹が見られ痒がります。

〇ストレスによる皮膚炎
皮膚自体に問題はないのに脱毛する状態を示します。何度も同じところを舐め続けて赤く腫れたり、二次感染で皮膚炎を起こすこともあります。原因としては、環境の変化や、かまってもらえない、散歩に連れて行ってもらえない、などのストレスから来るものとされています。愛犬のストレスが何か思い当たれば改善しましょう。

◆「皮膚病」にならないために
これらの皮膚トラブルは、日々の生活の中で予防することができます。ぜひご家族で愛犬のために実践してあげてください。

◇身の回りを清潔に
雑菌が溜まりやすいベッドやマットは、できるだけこまめに洗濯や天日干しし、掃除機や布団クリーナーで死骸やホコリなどを吸い取ります。犬が寝るベッドやマットは、できるだけ洗えるタイプのものを2つ用意して、こまめに洗濯・交換するのがおすすめです。
また、ケージの中も掃除機を使い、汚れや被毛、害虫を取り除きます。虫よけ剤を室内に置いたり、抗菌作用のあるスプレー剤を吹きかけたりして、細菌や害虫が繁殖しにくい環境づくりを心がけましょう。

◇体のケア
雨の日の散歩やシャンプーの後は、タオルだけでなくドライヤーを使ってしっかり乾かします。足の裏は泥が付くことで菌もつきやすく乾きにくいので、トラブルが起きやすい部分です。しっかりと乾かしましょう。また、耳の中は菌が繁殖しやすいので、よく拭きます。そして、外出時には虫よけスプレーやローションなどを使って、蚊やマダニがつきにくいよう配慮するとよいでしょう。マダニがつきそうなところをチェックし、ブラッシングをこまめにして、見つけたら病院で取り除いてもらいます。

◇食事のケア
免疫力を高めるビタミン、ミネラル、抗酸化作用の含まれる食材を使った食事で愛犬の免疫力を高めておくことも重要です。食後の器はさっさと片付けて清潔を保つなどの気遣いや、水はつねに新鮮できれいなものをあげられるよう、交換はこまめに。食べカスが混入すると傷みやすいので、食後はとくにしっかりとチェックしましょう。

まとめ
今回は梅雨の時期に気をつけたい愛犬の皮膚トラブルについてご紹介しました。雨でお散歩に行けない時間も、ゆっくりと掃除や除菌、愛犬のケアの時間にして、この季節を気持ちよく過ごされてみてはいかがでしょうか。そして…もし、あなたの愛犬が皮膚病に罹ってしまったとしても、痒さに苦しむ愛犬をやさしく見守り、根気良く治療につきあってあげましょうね。

犬も憂鬱になるの?!『土日病』

犬には色々な病気がありますが、飼い主さんの行動が問題でなってしまう病気、『土日病』をご存知ですか?
皆さんも一度は感じたことがあると思います。日曜日になると次の日に仕事や学校があることを思い出し、憂鬱になってしまう症状。人間社会でいうと、これが『土日病』です。しかし、犬の症状はちょっと原因が違うんです。今日は犬の『土日病』についてお話しします。

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◆『土日病』とは?
普段、仕事で忙しい飼い主さんが平日は構ってあげられないので、土日にたくさん遊んであげたり、お出かけにあちこち連れて歩くことで、平日の生活とギャップが出てしまい、犬が体調を崩してしまうことです。
平日は、お留守番が多いので、のんびりと過ごしているにもかかわらず、突然、ずっと遊び放題になるとどうなるでしょうか。流石に元気な犬でも、ぐったりと疲れてしまいます。そして、その疲れが原因で体調不良まで引き起こしてしまうのです。
ここ最近では、飼い主さんが「具合が悪いのかも」と考え、休日明け病院に駆け込むケースが増えているのだそうです。

◆分離不安
体調不良を引き起こすのは、疲れだけが原因とも限りません。
お休みの間は、ずっと一緒にいられた飼い主さんが、また仕事に出かけてしまうと、そばにいないことへの過度な不安から生じる「分離不安」が起こります。
「過剰な吠え」「不適切な排泄」「破壊行動」「体の異常」などの症状が強い場合は、獣医師に相談するのが近道です。飼い主との関係に問題があるのか、あるいは病気以外の気質など犬側に何らかの問題があるのかを判別してもらい、そのうえで対処法を一緒に考えてもらいましょう。

・「過剰な吠え」…飼い主さんが出かけた後、いつまでも吠え続け、声が枯れるほど吠えて、最後には遠吠えまでする深刻な状態な場合があります。しかし、飼い主さんは外出中なので自分ではなかなか現状把握が難しく、近所からの指摘などで気がつくケースが多いです。

・「不適切な排泄」…普段はちゃんとトイレスペースで排泄できているのに、帰宅してみたら玄関マットの上やリビングの絨毯など、あちこちに粗相されている。こんな行動が起こったら、これも分離不安症状の一つとして考えられます。

・「破壊行動」…クッションやおもちゃがボロボロにされて綿が部屋中に散らばっていたり、家具がかじられていたりなど、激しい破壊の跡が見られる行動です。破壊だけならまだしも、食いちぎったものが便に混じっているなど、食べてしまう場合は深刻です。

・「体の異常」…日頃は特に問題なくても、不在時に限って下痢や嘔吐をする、足先を炎症が起きるほど舐め続けるなど、犬の体自体に異常が生じる状態。分離不安の症状としても考えられますが、素人では判断しかねますので、まずは獣医師に相談しましょう。

◆『土日病』にならないために
休日だからといって、平日とはまったく異なるスタイルで遊ぶのではなく、土日でも、お家でのんびり一緒に遊んであげたり、土曜日にドッグランなどに連れて行き思いっきり遊び、日曜日はのんびりするというスタイルをとると良いでしょう。また、平日でも少し早く帰れた日にはたっぷり散歩をするなどして、平日とあまり高低差をつけないようにすることで、日曜日の夜に発症する『土日病』を防ぐことができるのです。
そして、犬にもしっかりと休む時間、一人の時間を与えましょう。特に犬の睡眠はとても長いです。お家にいる時はほとんど寝て過ごしていると思って良いでしょう。犬の睡眠は体を休ませる機会ですので邪魔はしないようにしましょう。

まとめ
実は、人間のストレス社会というものが犬にも影響を与えていたのですね。これを機会に一度、皆さんも愛犬との休日スタイルを見直してみてはいかがでしょうか。

愛犬に「ドライブ」に慣れてもらうために♪

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最近、愛犬を連れて「ドライブ」を楽しむ方が増えてきました。
日帰りのピクニックやもちろん旅行も!気候の良い季節は特に車でお出かけできると、とても便利ですよね。でも、車嫌いになる犬も案外多いんです。酔っちゃう子も結構いると思います。
車が苦手になってしまうと、病院などへ行くのも本当に困ります。そこで今回は、車に慣らす方法やドライブを楽しむためのちょっとしたコツ♪をお教えします。

◆車自体に慣れてもらう
まず、ドライブを楽しむためには“愛犬が車に乗ることを嫌がらない”ことが大前提。中にはいきなり乗せてもまったく平気な犬もいますが、余計なトラウマを作らず、愛犬と快適なドライブを楽しむためには、おおむね次のような手順をふむといいでしょう。

①車の存在に慣らす…エンジンはかけず、止まっている車の中で遊んでみたり、好物をあげたりして、車の存在そのものに慣らしてみましょう。嫌がる犬を無理矢理乗せたりしないようにして、犬の方から進んで乗るような状況をつくってみましょう。

②慣れてきたらドアを閉める…今度はドアを閉めて、一緒に遊んだり好物をあげたりして短い時間を過ごし、大丈夫そうならエンジンをかけてみましょう。

③走ってみる…車で過ごすことに慣れてきたら、短い距離を走ってみて、徐々に距離を延ばしてみましょう。着いた先がいきなり病院だったり、犬にとってあまり楽しくない場所だと車に乗ること自体に負のイメージを与えかねないので、着いた先には必ず楽しいことが待っていると思えるような場所に連れて行ってあげるようにして下さいね。

◆ドライブに必要なもの
愛犬と一緒にドライブに出かける際は、愛犬の飛び出し事故や、運転席に乗りこんでしまうという事態を避けるため、各種ドライブグッズが必要となります。“飼い主さんにとっても犬にとっても安全な運転環境を整える”ために愛犬に合った物を準備しましょう。

・ドライブボックス…内側にクッションなどの緩衝材を張り詰めた箱で、犬の飛び出しを防ぐため、リードをくくりつける金具などが付いています。急ブレーキをかけても犬の体が投げ出されず安心です。

・セイフティハーネス…シートベルトにくくりつけるタイプのハーネス(胴輪)です。

・ドライブシート…前後の背もたれにハンモックのように引っ掛けて使うシートで、犬が座席から転げ落ちるのを防いでくれます。犬の自由度が高い分、犬の飛び出しには飼い主さんが気をつける必要があります。

・ソフトクレート…ソフトケージとも呼ばれ、文字通りやわらかい素材でできたクレート(ケージ)のことです。プラスチック製に比べて軽いため、持ち運びにも便利です。

◆ドライブ前やドライブ中の注意点
愛犬にとってなるべく楽しい時間になるよう、事前に予防できることはしっかりしておきましょう。

①車に乗せる直前には食事を与えないように(少なくとも2時間以上前には済ませておく)
②長距離のドライブの場合、最低でも2時間おきくらいには休憩を。最近は、高速のSAにドッグランなど犬用の設備が付いているところもあるので、事前に調べておいて利用しましょう。
③車内の通気、換気、匂いにも気配りを。新鮮な空気を取り入れることで酔いにくくなります。匂いが酔いを誘発することもあるので、タバコなど犬が嫌う匂いの対策もしっかりしておきましょう。
④走行中の窓からの飛び出し、転落にも注意しましょう。パワーウィンドの場合は挟み込み防止機能が全席に付いていない車もあるので、挟まれてケガをしないようにロック機能を使うなどして気配りを忘れずに。
⑤愛犬を車に残していく時、夏に限らず、車内の温度には注意を欠かさぬことです。外気温が23℃の日でも車内温度は48℃台に達するそうです。ほんの僅かな時間でも車内温度は上がってしまうので、くれぐれも甘く考えないようにしましょう。暑さに弱い短吻種や長毛種は特に注意が必要です。

まとめ
最も大事なのは、運転に対する気配りです。乱暴な運転は体の安定性も欠き、酔いやすさを助長するばかりでなく、危険を呼ぶことにもなります。大切な愛しき愛犬、その命を守るためにも運転には細心の注意を払いたいものですね。
これからの季節、安全運転で皆さんもどうぞ愛犬とのお出かけ、ドライブをお楽しみください。