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犬ごはんレシピNo.1サイト”わんシェフ”からのInfo Media

今“愛犬には手作りごはん”が熱い?!

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最近、オーガニックなどの素材や原料の産地にこだわった、高級志向のフードがペットショップの売り場を飾っているのはご存知でしょうか。価格帯も1キロ3.000円以上するフードも多く、かなりリッチなドッグフードが多いのです。
そんな中、さらに素材にこだわって「愛犬のためにごはんを手作りしよう!」という意識が飼い主さんの間で高まってきているようです。
愛犬にとって、ごはんは大きな楽しみの一つ。少しくらい手間がかかっても嬉しそうに食べる姿を想像して、「手作りごはん」に挑戦してみませんか?

◆手作りごはんの“メリット”
①安心
飼い主さんご自身が素材を選んでいるので「安心」です。いくらオーガニック素材を使っていると表示されているドッグフードを購入しても、さほど規制の厳しくないドッグフードでは実際何が使われているのか不安は拭えないものです。

②代謝アップ
私達、人間の食べ物には通常60~70%ほどの水分が含まれています。しかし、犬が主食にしているドッグフードにはわずか10%しか水分が含まれていません。その理由は、開封後に水分や湿気を吸収することで、品質の劣化やカビを防ぐため、そして、輸送期間中に、粒が割れて粉砕してしまわないように硬く凝固するためです。ドライフードのパッケージを見ると、ドライフードと飲み水を与えるように記載されています。しかし、正しくはこの“水”は食事として摂取すべき“水”という意味で、日中の飲み水とは別の分量を意味しているのです。実際には、ドッグフードと水を同時にあたえると、ある程度の水を飲みはするものの、水分を補う程は飲み干せません。
ごはんを手作りする事によって、様々な食材から水分もしっかり摂取でき、「代謝アップ」することが出来るのです。

③栄養
私たち人間は色々な食物を食べたいですし、その日の気分や体調に合わせたメニューを考えますよね。それと同様、愛犬にも体調に合わせてメニューを変えられるというのが大きなメリットです。最近はアレルギーで皮膚トラブルを抱えた犬も多く見受けられます。動物病院に通うのも対応策ではありますが、ドッグフードに原因物質が含まれる場合などは特に手作りごはんは有効です。手作りごはんに切り替えてから、涙やけが改善したというのはよく聞く話です。そして、内臓が弱ってしまった老犬にも消化に良い素材を使ったり、「栄養」たっぷり含んだ、好きなものを入れてあげて食欲を促したりすることができます。

④愛情
飼い主さんが「愛情」こめて手作りしたごはんを、大切な愛犬がパクパク食べてくれる姿を見たら、もっともっと愛犬の事が愛おしくなります。
毎日、愛犬のために手作りを続けていくのは、最初は手間がかかると感じるかと思います。そんな時は少し工夫して飼い主さんと同じメニューを楽しんでみましょう。例えば、犬にあげてはならない、玉ねぎや、控えるべき塩分など、加える前の段階で、少し愛犬のために別に取って焼いておくなどすれば、ごはんをより一緒に楽しむことができますし、わざわざ別に手作りごはんを用意する手間が省けるので、一石二鳥ですよ。

◆あげないほうがいい食材
人間には問題がなくても、愛犬にとっては「毒」になってしまう食材もありますので手作りの際には注意が必要です。ちょっとあげただけで、すぐに体調が悪くなる例は多くないですが、以下の食材はあげないようにしましょう。
ネギ類、にんにく、加熱した骨、チョコレート・ココア、生の卵白、じゃがいもの芽、生のタコ・イカ・エビ・カニ、コーヒー・紅茶・緑茶、香辛料など

◆まずはトッピングからでもOK!
いきなりすべて手作りごはんにしていくのは、飼い主さんにとってハードルが高くなるだけでなく、愛犬の体にとっても負担になってしまう可能性があります。そこで、まずはトッピングからチャレンジしてみましょう。ドックフードの量を少し減らして、茹でたお肉や野菜をトッピングしてみて下さい。ドッグフードはいつもの2/3くらいにします。そこに飼い主さんが料理に使う予定の肉・魚・野菜などを少しとりわけ、さっと茹でればいいです。栄養がたっぷり含まれている茹で汁も捨てずにかけてあげましょう。

◆慣れたら手作りごはんに
トッピングごはんが楽しく続けられるように慣れてきたら、いよいよ手作りごはんに挑戦です。「肉・魚」「野菜・果物」「穀物」を同じ量ぐらいずつが基本的なレシピの考え方です。それに、「水・出汁」を加えて雑炊風にしてみたり、豆腐やゴマ、ワカメ、納豆などのプラスアルファを加えてもOKです。しかし、この量はあくまでも目安です。2~3週間ごとに体重や被毛の状態をチェックし、愛犬にとって最適な量をアレンジしてあげて下さい。

まとめ
手作りごはんにかえたからといって毎日きっちり作らなきゃ!と気負う必要はありません。2・3日分まとめて作り置きしておいて、あげる前にちょっと温めてあげたり、忙しい朝はドライフードで済ましてしまったりと、飼い主さんにとって楽しく続けられるやり方で、愛犬と一緒に楽しんで下さいね。

◆「わんわんシェフ見習い中」 手作りごはんの基本
https://wanchef.com/C/index

梅雨時期に注意!“皮膚トラブル”

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ジメジメと嫌~な梅雨時期。お散歩にもなかなか行けず、愛犬もストレスがたまりやすい季節です。雨が多いと湿度が高いだけでなく、菌が繁殖しやすい時期でもあります。犬にとってもさまざまな健康トラブルの危険が潜んでいます。今回は梅雨時期に多い、皮膚トラブルについてまとめてみました。自分では予防できない犬たちに代わって私たち家族ができることを考えてみましょう。

◆梅雨になりやすい「皮膚病」
被毛に覆われている犬の体は、菌が増殖し、皮膚疾患を引き起こしやすい状態にあるので、梅雨の時期は特に愛犬の皮膚のコンディションに気を配らねばなりません。
皆さんの愛犬は、毛がまとまって抜けたり、後ろ足で頻繁に掻いたり、被毛をかき分け皮膚を観察すると赤くなっていたり、前足先を舐めたり噛んだりしていませんか?
痒みが生じ、体を掻いてしまう原因としては、皮膚の乾燥・湿度の高さ・愛犬が退屈している・ストレスなど原因は様々です。また、アレルギーによる痒みもあります。ノミによりアレルギー症状が引き起こされ痒みが生じる場合や、ハウスダスト・カビ等による場合、食物によるアレルギーの場合などがあります。寄生虫や外傷が原因で、それにより細菌が入り炎症を起こすケースもあります。これらの皮膚病の病名と主な症状は以下のとおりです。

〇膿皮症
一番多い皮膚病の一つで、外耳炎を併発することがあります。原因は湿気や汚れなどにより、細菌が繁殖侵入することで発症します。小さな膿の溜りができ、強い痒みを伴います。症状が進むと毛が抜け、さらに悪化するとかさぶたを作り、犬も次第に元気がなくなります。

〇マラセチア皮膚炎
マラセチアという犬の皮膚に常在するカビが繁殖し、外耳炎や皮膚炎を発症させます。症状としては、焦げ茶や黒い耳垢が出て痒がります。垂れ耳の犬種は特に注意が必要です。脂性体質の犬は、耳のみならず皮膚にも炎症がおこることがあります。

〇アラカス症(ニキビダニ)
皮膚の毛穴にニキビダニという寄生虫が住み着いて痒みが生じます。母犬から仔犬にうつり、遺伝的要素があるといわれています。皮膚に寄生された状態でも発症する例としない例があり、ストレスや免疫力が低くなった犬が発症します。目や口周り、前足に出やすく、脱毛が広がり、酷くなるとただれてきます。

〇アトピー性皮膚炎
ハウスダスト、カビ、花粉により免疫機能が過剰な反応を起こし、痒みが生じます。
特に耳や目の周りを痒がり、前足を舐め続けるなどの症状を示します。

〇ノミアレルギー皮膚炎
寄生したノミに咬まれ、その唾液等にアレルギー反応を示し発症します。ノミが寄生しやすい犬の腰から尾の付け根部位あたりに赤い発疹が見られ痒がります。

〇ストレスによる皮膚炎
皮膚自体に問題はないのに脱毛する状態を示します。何度も同じところを舐め続けて赤く腫れたり、二次感染で皮膚炎を起こすこともあります。原因としては、環境の変化や、かまってもらえない、散歩に連れて行ってもらえない、などのストレスから来るものとされています。愛犬のストレスが何か思い当たれば改善しましょう。

◆「皮膚病」にならないために
これらの皮膚トラブルは、日々の生活の中で予防することができます。ぜひご家族で愛犬のために実践してあげてください。

◇身の回りを清潔に
雑菌が溜まりやすいベッドやマットは、できるだけこまめに洗濯や天日干しし、掃除機や布団クリーナーで死骸やホコリなどを吸い取ります。犬が寝るベッドやマットは、できるだけ洗えるタイプのものを2つ用意して、こまめに洗濯・交換するのがおすすめです。
また、ケージの中も掃除機を使い、汚れや被毛、害虫を取り除きます。虫よけ剤を室内に置いたり、抗菌作用のあるスプレー剤を吹きかけたりして、細菌や害虫が繁殖しにくい環境づくりを心がけましょう。

◇体のケア
雨の日の散歩やシャンプーの後は、タオルだけでなくドライヤーを使ってしっかり乾かします。足の裏は泥が付くことで菌もつきやすく乾きにくいので、トラブルが起きやすい部分です。しっかりと乾かしましょう。また、耳の中は菌が繁殖しやすいので、よく拭きます。そして、外出時には虫よけスプレーやローションなどを使って、蚊やマダニがつきにくいよう配慮するとよいでしょう。マダニがつきそうなところをチェックし、ブラッシングをこまめにして、見つけたら病院で取り除いてもらいます。

◇食事のケア
免疫力を高めるビタミン、ミネラル、抗酸化作用の含まれる食材を使った食事で愛犬の免疫力を高めておくことも重要です。食後の器はさっさと片付けて清潔を保つなどの気遣いや、水はつねに新鮮できれいなものをあげられるよう、交換はこまめに。食べカスが混入すると傷みやすいので、食後はとくにしっかりとチェックしましょう。

まとめ
今回は梅雨の時期に気をつけたい愛犬の皮膚トラブルについてご紹介しました。雨でお散歩に行けない時間も、ゆっくりと掃除や除菌、愛犬のケアの時間にして、この季節を気持ちよく過ごされてみてはいかがでしょうか。そして…もし、あなたの愛犬が皮膚病に罹ってしまったとしても、痒さに苦しむ愛犬をやさしく見守り、根気良く治療につきあってあげましょうね。

犬も憂鬱になるの?!『土日病』

犬には色々な病気がありますが、飼い主さんの行動が問題でなってしまう病気、『土日病』をご存知ですか?
皆さんも一度は感じたことがあると思います。日曜日になると次の日に仕事や学校があることを思い出し、憂鬱になってしまう症状。人間社会でいうと、これが『土日病』です。しかし、犬の症状はちょっと原因が違うんです。今日は犬の『土日病』についてお話しします。

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◆『土日病』とは?
普段、仕事で忙しい飼い主さんが平日は構ってあげられないので、土日にたくさん遊んであげたり、お出かけにあちこち連れて歩くことで、平日の生活とギャップが出てしまい、犬が体調を崩してしまうことです。
平日は、お留守番が多いので、のんびりと過ごしているにもかかわらず、突然、ずっと遊び放題になるとどうなるでしょうか。流石に元気な犬でも、ぐったりと疲れてしまいます。そして、その疲れが原因で体調不良まで引き起こしてしまうのです。
ここ最近では、飼い主さんが「具合が悪いのかも」と考え、休日明け病院に駆け込むケースが増えているのだそうです。

◆分離不安
体調不良を引き起こすのは、疲れだけが原因とも限りません。
お休みの間は、ずっと一緒にいられた飼い主さんが、また仕事に出かけてしまうと、そばにいないことへの過度な不安から生じる「分離不安」が起こります。
「過剰な吠え」「不適切な排泄」「破壊行動」「体の異常」などの症状が強い場合は、獣医師に相談するのが近道です。飼い主との関係に問題があるのか、あるいは病気以外の気質など犬側に何らかの問題があるのかを判別してもらい、そのうえで対処法を一緒に考えてもらいましょう。

・「過剰な吠え」…飼い主さんが出かけた後、いつまでも吠え続け、声が枯れるほど吠えて、最後には遠吠えまでする深刻な状態な場合があります。しかし、飼い主さんは外出中なので自分ではなかなか現状把握が難しく、近所からの指摘などで気がつくケースが多いです。

・「不適切な排泄」…普段はちゃんとトイレスペースで排泄できているのに、帰宅してみたら玄関マットの上やリビングの絨毯など、あちこちに粗相されている。こんな行動が起こったら、これも分離不安症状の一つとして考えられます。

・「破壊行動」…クッションやおもちゃがボロボロにされて綿が部屋中に散らばっていたり、家具がかじられていたりなど、激しい破壊の跡が見られる行動です。破壊だけならまだしも、食いちぎったものが便に混じっているなど、食べてしまう場合は深刻です。

・「体の異常」…日頃は特に問題なくても、不在時に限って下痢や嘔吐をする、足先を炎症が起きるほど舐め続けるなど、犬の体自体に異常が生じる状態。分離不安の症状としても考えられますが、素人では判断しかねますので、まずは獣医師に相談しましょう。

◆『土日病』にならないために
休日だからといって、平日とはまったく異なるスタイルで遊ぶのではなく、土日でも、お家でのんびり一緒に遊んであげたり、土曜日にドッグランなどに連れて行き思いっきり遊び、日曜日はのんびりするというスタイルをとると良いでしょう。また、平日でも少し早く帰れた日にはたっぷり散歩をするなどして、平日とあまり高低差をつけないようにすることで、日曜日の夜に発症する『土日病』を防ぐことができるのです。
そして、犬にもしっかりと休む時間、一人の時間を与えましょう。特に犬の睡眠はとても長いです。お家にいる時はほとんど寝て過ごしていると思って良いでしょう。犬の睡眠は体を休ませる機会ですので邪魔はしないようにしましょう。

まとめ
実は、人間のストレス社会というものが犬にも影響を与えていたのですね。これを機会に一度、皆さんも愛犬との休日スタイルを見直してみてはいかがでしょうか。

愛犬に「ドライブ」に慣れてもらうために♪

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最近、愛犬を連れて「ドライブ」を楽しむ方が増えてきました。
日帰りのピクニックやもちろん旅行も!気候の良い季節は特に車でお出かけできると、とても便利ですよね。でも、車嫌いになる犬も案外多いんです。酔っちゃう子も結構いると思います。
車が苦手になってしまうと、病院などへ行くのも本当に困ります。そこで今回は、車に慣らす方法やドライブを楽しむためのちょっとしたコツ♪をお教えします。

◆車自体に慣れてもらう
まず、ドライブを楽しむためには“愛犬が車に乗ることを嫌がらない”ことが大前提。中にはいきなり乗せてもまったく平気な犬もいますが、余計なトラウマを作らず、愛犬と快適なドライブを楽しむためには、おおむね次のような手順をふむといいでしょう。

①車の存在に慣らす…エンジンはかけず、止まっている車の中で遊んでみたり、好物をあげたりして、車の存在そのものに慣らしてみましょう。嫌がる犬を無理矢理乗せたりしないようにして、犬の方から進んで乗るような状況をつくってみましょう。

②慣れてきたらドアを閉める…今度はドアを閉めて、一緒に遊んだり好物をあげたりして短い時間を過ごし、大丈夫そうならエンジンをかけてみましょう。

③走ってみる…車で過ごすことに慣れてきたら、短い距離を走ってみて、徐々に距離を延ばしてみましょう。着いた先がいきなり病院だったり、犬にとってあまり楽しくない場所だと車に乗ること自体に負のイメージを与えかねないので、着いた先には必ず楽しいことが待っていると思えるような場所に連れて行ってあげるようにして下さいね。

◆ドライブに必要なもの
愛犬と一緒にドライブに出かける際は、愛犬の飛び出し事故や、運転席に乗りこんでしまうという事態を避けるため、各種ドライブグッズが必要となります。“飼い主さんにとっても犬にとっても安全な運転環境を整える”ために愛犬に合った物を準備しましょう。

・ドライブボックス…内側にクッションなどの緩衝材を張り詰めた箱で、犬の飛び出しを防ぐため、リードをくくりつける金具などが付いています。急ブレーキをかけても犬の体が投げ出されず安心です。

・セイフティハーネス…シートベルトにくくりつけるタイプのハーネス(胴輪)です。

・ドライブシート…前後の背もたれにハンモックのように引っ掛けて使うシートで、犬が座席から転げ落ちるのを防いでくれます。犬の自由度が高い分、犬の飛び出しには飼い主さんが気をつける必要があります。

・ソフトクレート…ソフトケージとも呼ばれ、文字通りやわらかい素材でできたクレート(ケージ)のことです。プラスチック製に比べて軽いため、持ち運びにも便利です。

◆ドライブ前やドライブ中の注意点
愛犬にとってなるべく楽しい時間になるよう、事前に予防できることはしっかりしておきましょう。

①車に乗せる直前には食事を与えないように(少なくとも2時間以上前には済ませておく)
②長距離のドライブの場合、最低でも2時間おきくらいには休憩を。最近は、高速のSAにドッグランなど犬用の設備が付いているところもあるので、事前に調べておいて利用しましょう。
③車内の通気、換気、匂いにも気配りを。新鮮な空気を取り入れることで酔いにくくなります。匂いが酔いを誘発することもあるので、タバコなど犬が嫌う匂いの対策もしっかりしておきましょう。
④走行中の窓からの飛び出し、転落にも注意しましょう。パワーウィンドの場合は挟み込み防止機能が全席に付いていない車もあるので、挟まれてケガをしないようにロック機能を使うなどして気配りを忘れずに。
⑤愛犬を車に残していく時、夏に限らず、車内の温度には注意を欠かさぬことです。外気温が23℃の日でも車内温度は48℃台に達するそうです。ほんの僅かな時間でも車内温度は上がってしまうので、くれぐれも甘く考えないようにしましょう。暑さに弱い短吻種や長毛種は特に注意が必要です。

まとめ
最も大事なのは、運転に対する気配りです。乱暴な運転は体の安定性も欠き、酔いやすさを助長するばかりでなく、危険を呼ぶことにもなります。大切な愛しき愛犬、その命を守るためにも運転には細心の注意を払いたいものですね。
これからの季節、安全運転で皆さんもどうぞ愛犬とのお出かけ、ドライブをお楽しみください。

春は『予防』の季節♪

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春真っ盛りです。愛犬とのお散歩がより楽しめる季節がやってきました。
犬にとって春は、年に1度の「予防」シーズンです。大切な愛犬がいつまでも健康でいられるように、この時期、予防を忘れずにしてあげましょう。

皆さん、ご存知の3つについて今日はお話しします。
忘れずに病院にいって予防をしましょう!


◆フィラリア症
蚊に刺されることで感染する病気です。フィラリアという寄生虫が体内に入り込むことで様々な症状をもたらし、放置すると死に至ることもあるとても危険な病気です。
地域にもよりますが、だいたい4月頃からフィラリア症の予防がスタートします。投薬前には血液中にフィラリアが存在しないか血液検査を行います。血液検査を行わないで投薬開始すると、最悪の場合死に至る可能性があるためです。もし、フィラリアに感染しているのに予防薬を与えた場合、心臓に寄生している成虫やミクロフィラリアが急に死んでしまいます。急に死んでしまうと血液の流れをせき止め、心不全を起こしたり、ショック症状に陥る場合があります。血液検査をしないで予防薬を投与するということは、とても危険なのです。

◆ノミ・マダニ
冬には活動を停止していたノミ・ダニが活動を開始し始めるのも春です。
血を吸うことで、犬に様々な症状をもたらす虫で、屋内外問わず生息しています。
痒み、皮膚炎、貧血、寄生虫への感染などの他に、死に至る可能性がある病気にかかってしまうこともあります。犬だけでなく、人にも病気をもたらす、とっても厄介な存在です。予防薬を定期的に使用することで、虫の寄生や繁殖を防ぐことができますが、まずはかかりつけの動物病院で、愛犬の状態をしっかり診てもらってから処方をしてもらうのが一番です。皮膚の状態、処方後の状態なども相談し、最適な予防を施してあげてください。

◆狂犬病予防接種
狂犬病とはウィルス性の人畜共通感染症で、人を含めたすべての温血動物(哺乳類、鳥類)に感染する病気です。感染した動物から噛まれ、傷口からウィルスに感染する場合がもっとも多いです。水を怖がる恐水症状や脳炎症状、神経症状が現れ、昏睡に陥り死に至るという、発症すれば死亡率ほぼ100%の恐ろしい病気です。
日本で狂犬病になる確率は低いといわれていますが、犬を飼う際に狂犬病予防法により、年に1回の狂犬病の予防接種が義務づけられています。法律で決まっていることなので、未接種は罰せられることもあります。これは、狂犬病の恐ろしさから是が非でも蔓延を防ぐための措置でしょう。予防接種は4月頃から始まりますので、それに合わせて予防接種を行う必要があります。動物病院や自治体主催の集合予防接種などに参加して、予防接種を行い、新しい狂犬病予防接種済票をもらいましょう。

まとめ
予防接種を受けることにより、防げる病気がたくさんあります。混合ワクチンは、年に1回受けると良いと言われていますが、ワクチンアレルギーが出る体質の子もいますので、必ず獣医師と相談しながらにしましょう。
そして、ワクチン後は免疫力が低下しがちです。そんな時に重要なのは食事の面から免疫力をアップさせることです。納豆やヨーグルト、キノコ類といった腸内環境を整えてくれる食材を取り入れることによって、免疫力を高め、愛犬の元気な体を作ります。
犬を飼うということは、その子の一生の面倒を見るということでもあります。愛犬にいつまでも健康でいてもらうため、さまざまな病気からしっかり守りましょう。

◆免疫力をUPさせるオススメレシピ↓↓↓
◇鶏肉とえごま油の納豆和え丼
低脂質の鶏肉と、アレルギー改善や免疫力アップの効果のある、えごま油、腸内環境を整える納豆を和えました。体で生成できないオメガ3脂肪酸を効率良く摂取して、毛艶がふわさらに!
鶏肉とえごま油の納豆和え丼

作り方はこちら

◇春いっぱいのクリームペンネ
春旬の食材、桜えびとサヤエンドウを使ってクリームペンネに。桜えび、サヤエンドウとしめじ(βグルカン)で免疫力アップ♪
春いっぱいのクリームペンネ♪

作り方はこちら

Newわん紹介! るぱちゃんママ♡さんのKitchenより

最近、わんシェフに登録いただいた「るぱちゃんママ♡さん」の愛犬るぱんくんが可愛いので紹介しちゃいます。
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可愛いでしょう。
↓のとおり、ペットショップにいた頃の写真のようです。寂しがり屋っぽい感じがでてる写真ですね。

偏食がちなチワワの男の子です。゚(゚´ω`゚)゚。 かなり甘えん坊で寂しがり屋さんなのでどこにでもついてきます! 写真は、ペットショップにいた頃の写真です。 どうぞよろしくお願いします♡

るぱちゃんママ♡さんのKitchen|犬の手作りごはんレシピならわんシェフ

犬の手作りごはん実態調査2016【犬の手作りごはんサイトNo.1”わんシェフ”より】

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犬の手作りごはんの専門サイト「わんわんシェフ見習い中」で、飼い犬に手作りのごはんをあげているサイト登録者に対して、インターネットを利用したアンケート調査を実施いたしました。(2016年11月調査実施)
※”いい犬ごはんの日(11月15日)”を記念して実施。


●一人住まい、二人家族世帯で過半数
飼い犬に手作りごはんをあげている方(もしくはあげていた方)の家族構成として、例年どおり2人家族が最も多い結果でした。
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●1/3が多頭飼い、1/3が初めての犬
犬に手作りでご飯をあげている方の1/3超が多頭飼いをしている家庭です。
一方、1/3は初めて犬を飼った家庭で手作りごはんをあげています。
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●1~3歳が最も多い
※多頭飼いの方には全ての愛犬の年齢をうかがっています。
手作りでごはんをあげている愛犬の年齢として、1~3歳が多い結果となりましたが、
昨年の調査に比べて10歳以上の高齢犬の割合も増えています。
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●散歩は、回数少なめ、1回あたり長く
散歩の回数は、僅差であるものの、1日1回の方が最も多い結果でした。
1回あたりの散歩の時間は30~60分が最も多く、じっくり1回の散歩に時間をかける方が多いようです。
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●ドッグフードもあげつつ、手作りごはんをあげる方が大半
手作りごはんとドッグフードを併用にされている方が大半です。
1/3の家庭では、完全手作りごはん、あるいは手作りごはんがメインでした。
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●時間をかけず作り置き
約半分の家庭で、数食分まとめて15分以内、30分以内に調理しています。
また、1食分ずつ手作りする方も、15分以内にささっと調理する方が大半です。
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●手作りで「色々なごはんをあげたい!」「犬が喜ぶ」「愛情が伝わる気がする」
「色々なごはんをあげたい!」「犬が喜ぶ」「愛情が伝わる気がする」が上位で、ほぼ同じ割合で「アレルギーや健康上の理由」があがりました。
これは、手作りならば、NG食材を入れないなどのコントロールができることと、カロリーを抑えることができることによるものが多そうです。
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また、自由記入欄に頂いた意見としては、
「加工食品への不安(添加物等)」
「実際に手作りの方が犬が食べてくれるから」
「ペットフードのにおいが嫌い」
「犬の栄養士、獣医、ドッグトレーナー等の専門家からの薦め」
などが目立ちました。
中には「できるだけ加工食品をあげないことは普通のこと」というコメントもあり、犬へ手作りでごはんをあげることも当たり前になりつつある気配を感じました。


●栄養面への関心が上位
例年どおり、分量、栄養面への懸念が上位です。
ただし、例年にくらべると栄養面、分量に関して困っている割合は減少しています。
また、その他のコメントとしても、手作りごはんは日がたつと腐ってしまう点や、愛犬のごはん要求にいかに対応するかなどの声が寄せられていました。
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●大半の家庭では、”あまり悩まずに”犬と生活
本年は、「その他、犬との生活での困りごと」についてアンケートを取らせていただきました。
あまり悩まずに犬との生活をエンジョイできている家庭が多いです。
その中で、比較的多い困りごととしては、
「犬がよく吠えること」「(飼い犬が)犬嫌い、人嫌い」が多く、
”悩み”として若干目立つものは「噛み癖」「病気・健康」
でした。
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●調査方法
犬の手作りごはんの専門サイト「わんわんシェフ見習い中」上にて、サイト登録者に対しインターネット上でアンケート調査を実施。犬を飼っている(もしくは飼っていたことがある)方のうち、飼い犬に手作りごはんをあげている方を対象。
調査期間:2016年11月15日~12月12日 (N=125)

※本調査に関する問合せについて 「わんわんシェフ見習い中」内の問合せフォームより、ご連絡頂けますようお願い致します。


参考:(昨年調査)犬の手作りごはん実態調査2015