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MAG.わんシェフ

犬ごはんレシピNo.1サイト”わんシェフ”からのInfo Media

健康で長生きしてもらえるように

家族の一員として大切な愛犬が、突然に具合が悪くなってハラハラしたことはありませんか?犬は言葉が話せないので、どこが痛いのかとても心配になりますよね。こういう事が出来るだけ無いように、普段から愛犬の健康管理をして元気に過ごせるようにしてあげたいものです。
人間の健康にとって食生活が大切であるように、犬の健康にとっても食生活が何よりも大切です。愛犬にずっと元気で長生きしてもらうために、毎日の食事には出来るだけ気を配りましょう。

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ごはんの与えすぎに注意
愛犬にじっと見つめられると、ついついあげ過ぎてしまいがちな、ごはんやおやつ。でも、「食べ過ぎ」は愛犬の健康維持にはつながりません。
生後2ヶ月頃までの幼犬は1日4~5回に分けて、ごはんをあげるのが理想です。成長に合わせて回数を減らし、1歳を過ぎたら1日2~3回が基本です。
そして、量は満腹ではなく「腹八分目」に抑えましょう。腹八分目にすることで、不要な活性酸素の排出を抑制し、長生きにつなげる効果があるそうですよ。

注意すべき食材
人間には良くても、犬にとっては有害な物や体に大きなダメージを与える食材があります。
「ねぎ類」を犬に与えてはいけないことをご存知の方は多いと思いますが、他にも注意しなければならない食材はたくさんあります。ついうっかりあげてしまって、大事にならない様に、注意が必要な食材は知っておきましょう。食べ物以外の誤飲しやすい物も危険です。いたずらしそうな場所には置かないようにしましょう。
(参考)気を付けたい食材
http://wanchef.com/C/index

ドッグフードは良く選んで
市販のフードの中にはかなり安価で購入できるものがありますが、実際のところ、これらの素材には人間用には使えないような肉を使っているなどの可能性もあります。
ドッグフードの規制も少しずつ整備されつつありますが、たまにあげる分にはともかく、毎日継続してあげるフードとして十分に安心できる規制になっているとはまだまだいえないと思っています。
その中で見分け方としては、着色料、香料や保存料などの添加物が使用されていないことや人と同じグレードの食材が使われていること、が一般的に言われている重要判断ポイントですが、ルール整備が途上であれば、最終的には自身が信用して判断するよりないでしょう。
安全で安心な食事を与えたいという思いから、自分で材料を選んで調理を行う、手作りごはんを与えている方は年々増えてきていると実感しています。愛犬に合った、できる限り良質な食事を選んであげるようにしましょう。
愛犬の健康管理は、毎日の積み重ねで作り上げていくものです。大切な家族だからこそ、継続的に気を使って見てあげてくださいね。

◆手作りごはんの基本◆
「あげないほうがいい食材」や「1日にあげる分量」などが記載されています。
http://wanchef.com/C/index