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MAG.わんシェフ

犬ごはんレシピNo.1サイト”わんシェフ”からのInfo Media

梅雨って。。。やだね。

今年は週末や祝日になると何故か雨が多く、せっかくのお出かけ予定が雨模様だとがっかりしてしまいますよね。梅雨入りをしてちょっと経ちましたが、わんちゃんもストレスをため始めたのでは。
高温多湿な梅雨の時期は、寄生虫やカビや菌が繁殖しやすいので、犬にとっては一番病気にかかりやすいと言われています。具体的にどのような病気があるのか、また原因やその予防方法について、まとめてみました。

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◆皮膚疾患
犬の皮膚は角質や表面がやわらかい性質になっているので、多湿に弱く、皮膚がふやける感じになってしまいます。高温多湿になると、細菌の繁殖も活発化しやすくなる為、急に激しく痒がったり、毛が大量に抜けたら要注意です。また、蚊の媒介によるフィラリアやノミ、ダニなどの細菌が原因で食欲不振や下痢といった症状が出る事もあります。
予防:梅雨に入る前に、動物病院でフィラリアの予防薬や予防接種、ノミ・ダニの駆除剤でしっかりとケアをしておきましょう。
梅雨から夏にかけては、エアコンなどを利用して、室内の温度を26度前後、湿度を50%前後に設定すると良いでしょう。


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◆外耳炎
湿度が高くなると、外耳道に炎症を起こして、痒み、耳垢がたまる、といった症状が見られます。これが外耳炎です。外耳炎は真菌や細菌、寄生虫などさまざまな原因で発症します。特に、垂れ耳タイプの犬種がかかりやすい病気と言われています。
予防:できるだけ清潔に保つことを心がけましょう。自宅でシャンプーをする際は耳の中に水分が入ったり残ったりしないように注意し、耳の中に毛がたくさん生えている犬種は、少なくとも月に1回は耳の中の毛を抜いてあげてください。
また、耳の中が赤くなっていないか?異臭がしないか?ベトベトした耳垢が多くないか?を日頃からチェックしましょう。早期発見をすることで、外耳炎の重症化をさけることが出来ますよ。

◆食中毒
梅雨時期は湿気で雑菌等が繁殖しやすくなるので、食べ残して時間が経過した物(ドッグフードやオヤツなど)を口にして食中毒を起こす可能性があります。
急に元気がなくなったり、下痢や嘔吐といった症状が見られたら食中毒の可能性が高いです。
予防:気温変化が激しい場所に食べ物を放置しないようにしましょう。手作りごはんの場合は冷蔵庫で保存し、ドライフードの場合は小分けにし、密閉容器で保存しておくといいでしょう。食べ残した食べ物は、破棄するのが無難です。また、食器などの衛生管理もしっかりとしましょう。

私達人間と同様で、犬も体調を崩したり、肌トラブルを起こしやすい梅雨時期。日頃から愛犬の様子を観察して、食事などで愛犬の免疫力を高めておくことも重要ですよ。

▼犬の免疫力アップに役立つ食べ物
・動物性タンパク質(サケ、アジ、イワシ、タラ、卵、レバーなど)
青魚はEPA・DHAが豊富で血行を良くし、老化・生活習慣病の予防に効果的です。お肉よりも、魚中心の食事がおすすめです。
・野菜(にんじん・かぼちゃ・ブロッコリー・小松菜・トマト・キャベツ・白菜・だいこんなど)
これらの野菜には、免疫力を高めるビタミン・ミネラルが豊富で抗酸化作用があります。基本的には細かく刻んで加熱して与えますが、酵素を多く含む大根はすりおろしたり、キャベツは細かく刻んだりして生のままで与えるのもよいです。
・きのこ類(まいたけ、しいたけ、しめじなど)
きのこ類に含まれるβグルカンには抗がん作用があり免疫力アップに効果的です。できるだけ細かく刻んで、よく加熱してから与えましょう。
・亜麻仁油、魚油(サーモンオイルなど)
酸化の影響を減らすために、できるだけ愛犬にごはんを与える直前に加えましょう。

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▼免疫力を高めるのにオススメのレシピ
簡単!かぼちゃスープ http://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=1432
皮膚に良い!鮭と野菜のミルク煮 http://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=1670