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MAG.わんシェフ

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夏の救世主?!水分補給にぴったりのフルーツ

お砂糖たっぷりの甘いお菓子は絶対にもらえないワンちゃん達にとって、甘くてジューシーな果物はきっと特別なデザートになるに違いありません。
もちろん糖分はよくありませんが、すべての果物が、犬にとって有害であるわけではありませんので、かたくなに甘い物はダメ!と決めつけずに、犬にとって毒と言われているものでなければ、ちょっぴりご褒美に与えてあげてもいいのではないでしょうか。夏の熱中症対策にも水分たっぷりの果物は水分補給にもなりますよ。
気になる糖分の他にも、果物についてまとめてみました。

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ズバリ!おススメはリンゴ、梨、スイカ!
もちろん、どんなモノでも過剰にあげてはダメですが、この3つはおススメ度が高いです。
バナナが好きなワンちゃんも多いと思いますが、カロリー高いのであげすぎに気をつけましょう。

◆注意したほうがいい果物
桃やアボカドのような大きく固い種を飲み込んでしまうと大変危険です。消化器に詰まってしまう可能性はもちろん、体の中で種の発酵が進むと有毒ガスが発生してしまうケースもあります。種は果物類につきものですが、誤って食べてしまうと厄介なことになりかねないので注意が必要です。

◆避けたほうがいい果物
チョコレートや玉ねぎ、タコやイカなど、犬に与えてはいけないと昔から言われてきた食べ物については、犬を愛する飼い主さんならご存じの方も多いと思います。それらの食べ物と同様、「ぶどう」を食べると、ぶどう中毒を起こしてしまい、最悪の場合には腎不全を引き起こして死に至る可能性があるのです。ぶどうやレーズンを与えるのはやめましょう。

◆糖質の多い果物は量に注意
果物にはたくさんの糖質が含まれています。もちろんこのジューシーな甘味が魅力なのですが、バナナなどの糖質が高い果物は与える量や与える頻度に注意しましょう。太っちゃいます。

◆夏の果物で水分補給を
犬も人間と同じで、夏はどうしても食欲が落ちますし、近年では熱中症が大きな問題になっています。犬は汗をかけないため、気温の上がる夏は特に、水分補給がとても重要になります。夏の果物には水分が豊富に含まれているので、与えすぎに注意しながら、果物を上手に活用しましょう。
スイカは、90%が水分で出来ており、他の果物に比べて糖質も少な目で低カロリーです。スイカに含まれるグルタチオンという成分が肝臓の働きを強くする作用があり、だるくなったり疲れやすくなるのを防いでくれます。
メロン、キウイ、バナナの果糖は、非常に高カロリーなのであまり与えすぎると肥満や糖尿の原因になります。ほんの少量をヨーグルトなどと和えて簡単デザートにアレンジしてから与えると良いでしょう。
今ではすっかり、一年中食べられる果物になったりんごは、体に良いといわれている栄養素がたくさん含まれています。生で切っても、すりおろしても、加熱しておやつとして加工しても食べさせることができます。上手に食生活に取り入れて活用すれば、犬の健康の向上に役立つ果物だといえます。

まとめ
どんな食べ物でもそうですが、与えて数時間後に口や目のまわりを痒がる、食べたら嘔吐するという場合は、その食べ物にアレルギーがある可能性があります。無理して与えず、すぐに動物病院で診てもらいましょう。
今年の夏も猛暑の気配です。人間もワンちゃんも、暑い夏をフルーツのパワーで乗り切りましょう!

◇フルーツを使ったおすすめレシピ
スイカと豆乳の冷製スープ http://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=497
メロンとヨーグルトのスムージー http://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=519
鶏もものキウイヨーグルト和え http://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=488
リンゴハンバーグ http://wanchef.com/D/D5000?recipe_id=315