読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MAG.わんシェフ

犬ごはんレシピNo.1サイト”わんシェフ”からのInfo Media

愛犬とのキャンプって選択肢がありますよ!

「うちには犬がいるから旅行は無理だわ…」
「家族で旅行へ行って、犬だけが留守番は可哀想…」
ならば、愛犬と一緒にキャンプへ連れて行きましょう!
最近は車中泊しながら愛犬と旅をされている方をよく見かけます。
ただ夜を明かすために眠るだけなら駐車場での車中泊も便利ですが、車のエンジン音や雑踏で目覚めるよりも、大自然の中、鳥のさえずりで目覚めるほうが気持ちがいいですよ!
そこで、愛犬とキャンプを安心で楽しく過ごすためのポイントを紹介します。マナーや
キャンプ場の選び方や注意点、愛犬と快適に過ごせる方法などをご紹介します。

f:id:moonda:20161018230444j:plain

◆キャンプに行く時期
キャンプは春夏秋冬いつの時期でも愛犬と一緒に楽しめますが、一般的なキャンプのハイシーズンは夏。だけど夏はちょっと要注意です。
「暑さ」…犬は暑さが苦手です。タープなどで日陰を作ってあげないと。
「人」…夏とGWはいつもより多くの人が利用しています。犬も落ち着きませんし、キャンプを利用している方の中には犬嫌いの人も当然います。
「虫」…フィラリアを媒介する蚊のほか、ダニやノミも生息しています。犬にも使える虫除けスプレーなどを用意して愛犬を害虫から守りましょう。
等々、夏のキャンプは結構大変な側面もあります。
そんな中、秋こそキャンプのベストシーズンという人もいます。「涼しさ」「虫が少なくなってくる」「夏やGWほど人が多くない」「食べ物がおいしい」など、秋キャンプはメリットがたくさん。

◆キャンプ場選び
キャンプ初心者でも安心して楽しめるのが、ペット連れを歓迎してくれるキャンプ場です。このタイプのキャンプ場は犬専用の設備が備えられていたり、利用しているキャンパーも犬連れが多かったりと、犬連れキャンパーにやさしい環境になっています。
キャンプ場は、ペット不可、ペットOK、ペット歓迎のタイプに分けられますが、ペット不可のところは当然キャンプへ連れて行くことはできません。また、ペットOKのキャンプ場は、いろいろ条件があるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

◆持って行ったほうが良い物
・フード(ドッグフード等は小分けにして)
・ウンチバッグ
・ロングリード
・リード
・フード入れ、水入れ
・犬用ライフジャケット
・ビニールホース
・タオル
・常備薬
・ワクチン接種証明書、犬の鑑札、迷子札
・犬用ベッド
・その他
野外で犬を繋ぎ止める時に、スパイラルステッキやカラビナがあればとても便利です。
大型犬の場合はホームセンターで売っているような強度の弱いカラビナだと不十分なので、アウトドアショップで販売しているクライミング用のカラビナがお勧めです。

◆キャンプ場での過ごし方
・場内でのお散歩
アウトドアフィールドとはいえ、キャンプ場内はリード必携です。散歩をする時は、きちんとリードをつけて、おしっこをしてしまった場所には水をかけるなど、日常で行っているマナーもお忘れなく。
・吠える声に注意
ほかの利用者の迷惑にならないよう、無駄吠えの元となる行為は控えましょう。犬だけをサイトに残して出かけてしまうという行為がよくありがちですが、犬は不安を感じて吠え続けてしまうこともあるので、必ず出かける時は一緒に連れていきましょう。
・落ち着いて過ごせる場所作りを
犬が落ち着ける場所作りをしましょう。人通りが少なく、飼い主さんの顔を確認できるところがベストです。いつも使用しているゲージやタオルなど、犬が落ち着けるものを持っていくと安心感も高まります。眠るときはテント内やテントの前室などに入れ、安心して眠れるようにしてあげましょう。夜は野生動物が近づくこともあるので、外につなぎっぱなしはNGです。

まとめ
自然たっぷりのフィールドで過ごせるキャンプは愛犬もきっと嬉しいはずです。一緒に安心で快適なキャンプを楽しみましょう!