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MAG.わんシェフ

犬ごはんレシピNo.1サイト”わんシェフ”からのInfo Media

愛犬を“撮って”みよう♪

「愛犬のお洒落な写真を撮ってブログやインスタグラムに載せたい!」
「愛犬の成長の記録を写真に残したい!」
かわいい愛犬の姿を写真に収めておきたいと思うのは、当たり前のことです。
ところが「愛犬の写真を可愛く撮ろう!」と思って、いざカメラを持ってみたはいいものの、動き回ったりしてなんだかうまく写真が撮れない…なんて経験はありませんか?
そんな時に使える愛犬の撮影テクニックのあれこれをまとめてみました!

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◆構図を決めよう
ペット写真でよくある失敗が、全身を写そうとして遠くから撮影をしてしまうこと。愛犬の全身を記録に撮るのも大事なことですが、可愛い写真にするために必要なのは「撮りたい部分だけを撮る」ことなのです。
犬は背が低いので、どうしても見下ろすような角度で撮影しがちです。高い位置から撮影すると、足が短く見えたり表情が表せなかったりします。カメラを犬の目線まで下げて撮ると自然な姿になり、表情もより良く見えるようになります。地面に腹ばいになるような角度で撮ってみるのもよいでしょう。どうしても全身を撮影したい場合は、背景を大事にして景色の一部となるように撮るときれいな写真になりますよ。

◆まずはアップから
一番簡単に可愛い写真が撮れるのが顔のアップ。体が切れてしまうことを恐れずに、まずは顔をアップで撮ってみましょう。だんだん慣れてきたら、お尻や足、色々な部分をアップにして撮影してみてください。

◆カメラ目線にさせるには
こっちを向いて欲しいのに、いつも撮る時はプイっとそっぽを向いている…。そんな悩みを解決する方法は意外と簡単なのです。例えば、カメラのシャッターを押す前に愛犬の名前を呼んだり、音のなるおもちゃを使ってこちらを向いてもらえばOKです。マテができるのなら、おやつで気を引くのも良いかもしれませんね。
どうしてもカメラ目線が難しい場合は、あえてカメラ目線でない一枚を撮るのも有りかもしれません。

◆光の角度を変えて撮る
犬が照らされている光の角度により、顔や体の立体感、毛並みの見え方などが変ります。例えば、正面から照らされているとき(順光)は、影が少ないので細部まで良く見えます。斜めや横から照らされているとき(斜光)は、影が出るので立体感があります。後ろから照らされているとき(逆光)は、ヒゲや毛並みが光ります。カメラは影の部分に露出を合わせるので、バックが明るくなり、犬を浮かび上がらす効果があります。光の当てかたをいろいろ変えて撮影してみましょう。

◆それぞれの天気で撮ってみる
曇りの日は空全体から光が射しているので、影が出にくく晴天とは違った柔らかな描写の写真が撮れます。カメラの撮影モードは曇りの日も自然な色に写るオートに設定します。感度設定ができるカメラなら、動きのある愛犬を撮るときは感度を800以上に設定した方が良いでしょう。雨が降り出しそうな曇りの日にも撮影してみると、犬の毛並みも良く表れて優しい感じの写真になりますよ。

◆きれいに撮れたら写真にしよう
カメラで撮影した画像をパソコンに取り込んでそのままになっていませんか。せっかくなので、愛犬のベストショットを写真にしたり、フォトブックにしたりして、みんなに見てもらいましょう。パソコンのモニターで見ているよりもぐっとキレイが引き立ちますよ。

フォトブックサービス「Chéri (シェリ)」
~大事な、愛する”家族”の記録を手触りと共に残したい

写真の光沢感よりも”質感”を重視し、こだわりのマット紙を利用。
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http://wanchef.com/S/index

まとめ
いかがでしたか?
愛犬の写真をキレイにおしゃれに撮るポイントには、構図や光、カメラの設定などが大切だということが分かりましたね。これらのポイントを踏まえて、今日からでもぜひ実践してみてくださいね。